ブログ目次
シックハウス症候群とは?
タイトルと関係のある コメント・トラックバック大歓迎です!! ♪相互リンク募集中です♪ 関連のブログの方で相互リンクしていただけるサイトを募集しています。 お手数ですが、当サイトのリンクを貼っていただいた後、コメント欄に書き込みして下さい。 よろしくお願いします!!

2011年08月16日

原発の無い社会を目指したい

日本は、これから原発を無くして行く社会にしていくべきです。

世界でも類を見ない地震列島に原発を造るのは危険です。

脱原発を政策の柱として進めて行ってもらいたい。

現在の東北の状況をどう考えているのでしょうか。

きちんとした避難対策すら出来ずに、原発を容認する考えには

賛同できません。

科学技術に危険は付き物という考えには納得がいきません。

局所的に問題が治まるのと、広範囲に被害が拡大して、それが

長い間持続してしまう危険性を過小評価してはいけないと思います。

すぐには難しいでしょうが、縮小して無くしていく方向性を早く

明確にして行ってほしい。


posted by エコハウス at 11:30| Comment(2) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月17日

オール電化で良いのでしょうか

原発問題が終息する予定もたたない現状です。

これからの家って、オール電化でどうなんでしょうか?

最初に、オール電化住宅とは何かという根本を定義しなければなりませんね。

現在、住宅供給側で「オール電化住宅」とパンフなどに載っている内容を見てみると


以下のようなことになると思います。

1 調理器具はIHクッキングヒーターであること。
2 給湯はエコキュートであること。
3 暖房は電気であること。

ただし、暖房では蓄熱方式は一世代前のもので、原発の余剰電力に依存する度合いが
高いことと、今後の1次エネルギー利用の削減からみて、外れます。

なので暖房は、HP(ヒートポンプ)方式であること。
になります。

これが現代のオール電化住宅と言うことになります。

電気にだけ依存しないと考えると、まず考えられるのは
調理器具ですね。

ガスコンロの採用です。

料理にこだわりのある方はもちろんのこと、1次エネルギー利用の削減になりますし

電力消費ピーク時のことを考えて、節電をして環境に配慮したい方はガスを選択する

のも良い選択だと思います。
posted by エコハウス at 12:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康住宅 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月24日

LED棚下間接照明 【Lumi-M-Stick】 

製品紹介

商品陳列用の棚下照明、間接照明として最適。インテリアに合わせてお選びいただけるよう、
豊富なサイズ・色温度をラインナップしています。

LED照明でコストダウンができる理由

★LEDの寿命は長く、蛍光灯の約4倍、白熱灯の約40倍に相当します。
長寿命により、電球交換の手間が軽減されるとともに、資源の有効活用へと繋がります。

★LED照明は、低い消費電力で従来の照明と同水準の明るさを実現します。

★一般に、LED照明は白熱灯より発光効率が高く、FAWOO LED照明ではさらに
蛍光灯に近い水準まで達成しています。

■LED照明のメリット

★FAWOO LED照明では主たる素材にアクリル樹脂を使用しているため、軽くて丈夫です。
落下によるガラスや有害水銀の飛散もなく、地震災害時でも蛍光灯や白熱球に比べ安全です。

★LED照明は、従来の電球に含まれる可視光線以外の紫外線や赤外線(熱線)が少なく、
室内温度や商品への影響が軽減されます。
ひいては、空調冷房など電気量削減、CO2削減へとつながります。また、紫外線による
昆虫飛来の対策にもなり、室内外を衛生的に保ちます。

★LED照明は、従来の電球と異なり器具の小型化や薄型化が可能です。
原材料の削減とともに、工事費など管理コストの省力化へも貢献します。

有限会社 メビウス
posted by エコハウス at 23:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月12日

LED街路灯は当面導入しない-品川区

「2008年度から試験設置をするなど検証を進めてきたが、LED街路灯は当面導入しない」――。東京都品川区は2010年12月に街路灯の設置方針を明らかにした。

 LED不採用の理由は2つ。コストの高さとまぶしさだった。


 品川区はLED街路灯について「現状よりコスト増になるものを導入するわけにはいかない」と話す。

まぶしさに対する改良はこれから進んでいくと思われる。

コストの問題は意外だった。



posted by エコハウス at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月30日

LED照明製品の問題点

LED照明製品が身近になってきましたが、実は注目に値する問題があります。

現状でLED照明製品に対しては電気用品安全法が適用されないことです。

さらには、LED照明分野に新規参入する企業が後を絶たない状況の中、電気用品安全法への知識を持たないままLED照明製品が販売されていたりします。

でも電気用品安全法の対象とならなくとも、消費者の使用において重大製品事故が発生した場合は、消費生活用製品安全法および製造物責任法(PL法)の規制対象になることをはたして企業は知っているのでしょうか。

一般家庭で身近になりつつあるLED電球や、公共機関や工場、コンビニエンスストアなどで導入が進む蛍光灯型LEDなどには、電気用品安全法は適用されていない。

このため、LED電球や蛍光灯型LEDといった製品を使用する上での安全性については、法律で規制されているのではなく、製品を販売する各企業に一任されている状態なのだそうである。

その結果、一般家庭や企業などで使用される既存の照明器具製品には電気用品安全法をクリアしたこと示す「PSEマーク」がプリントされる一方で、現在販売中で家電量販店にズラリと並んでいるLED電球にはPSEマークがプリントされていないのである。

このまま放置していたら、そのうち大変な問題が発生してくるのではないでしょうか。

そうなったらでは遅いと思います。

それとも消費者の自己責任論で通すのでしょうか。

さんざんエコで煽っておきながら。
posted by エコハウス at 17:01| Comment(0) | TrackBack(0) | エコロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。