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シックハウス症候群とは?
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2009年05月20日

エコキュートは、国から補助金が受けられる

省エネ効果の高い給湯機として評判のエコキュートは、国から補助金交付対象に認定されています。

導入費の一部について補助金が受けられるため、初期費用の負担を軽減できます。

補助金募集の概要

応募に関する詳細は、日本エレクトロヒートセンターのホームページをご覧下さい。

募集は各期とも原則「先着順」となります。
申し込み額合が予算額に達した場合、募集を終了して抽選になります。

予算額に達した日か、募集開始日からの日数により抽選方法が変わりますのでご注意下さい。

補助金の一例です。ご家庭用で 41,000円  ※注 詳細は必ず日本エレクトロヒートセンターのホームページでご確認ください。


※機種によっては補助金の交付を受けられないものがあります。
各メーカーまでお問い合わせ下さい。
posted by エコハウス at 23:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月26日

普及が期待される太陽光発電システム

今年は太陽光発電システムの普及の年になるかもしれません。

それは、補助金制度の拡充と

住宅業者や電力会社の積極的なPR

2020年までに太陽光発電の導入量を現在の10倍
2030年には40倍とすることが目標とされています。

これを達成するには、2020年時点で、新築住宅の
約7割に太陽光発電を設置する必要があるそうです。

さっそく、新聞記事や広告欄に

たくさん載る様になっています。

太陽光パネルメーカーが増産に入ったと記事がありました。

補助金の拡充と
大量生産のための規格統一がぜひとも望まれます。

電力会社は電力の購入価格を上げるらしい。

中小工務店向けに設置方法を説明する
「施工ガイドライン」も作成されるそうです。


posted by エコハウス at 18:43| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーラー発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

洞爺湖サミットにあわせてグリーン・エネルギー・促進ウィーク

未来を支える風、水、熱の自然エネルギー
グリーン・エネルギーを盛り上げよう

グリーン・エネルギー・促進ウィークとは
自然エネルギーから作られる地球にやさいいエネルギー「グリーンエネルギー」についてできるだけ多くの人に知っていただくことを目的に「北海道洞爺湖サミット」期間に合わせた1週間を「グリーン・エネルギー・促進ウィーク」に設定し、全国各地のランドマークのライトアップ電力をグリーンエネルギーで行うなど、グリーンエネルギーPRのための統一行動を展開します。

この機会に
グリーン・エネルギーに関心を持っていただきたいですね。
政府は、グリーン・エネルギーをもっと促進させるために税制を改正してもらいたい。
これによって普及を促進できることは間違いない。

posted by エコハウス at 12:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

北海道洞爺湖サミットと太陽光発電

日本の太陽光発電は、どうなってしまうのか。

ドイツに大幅に抜かれ、日本の誇る技術であった、セル生産量も導入量も世界一だった“太陽電池立国”がどうなってしまったのか。

ひとえに、政府の政策の失敗にある。

政府の音頭で付けろ付けろといわれても、コストパフォーマンスから考えると疑問符が付くことは、ちょっと詳しい人ならすぐに分かる。

ドイツでは、太陽光発電の電気を電力事業者に強制的に3から5倍の価格で購入することを義務付けている。
これで、大きく日本を引き離した。
日本の政府が及び腰のため、太陽光発電が普及しないのである。

コストパフォーマンス面から考えて、せめて10年くらいでイニシャルコストを回収できないことには有利な設備投資だとは言えない。



posted by エコハウス at 12:26| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーラー発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月29日

海が酸性化している

外洋では今のところ酸性化の兆候は無いと言うが、その脅威は確実に迫っている。

海水は弱アルカリ性だが、二酸化炭素を吸収すると炭酸が生じて、酸性化が進むのだ。このプロセスで水中の炭酸イオンは減少し酸性化していく。

ここで問題なのが、小さな貝やサンゴなど多くの海洋生物は、殻や骨格の材料を海水中の炭酸塩に頼っているのだ。

海が酸性化すると、生態系にとって重要なこうした生物が、殻や骨格をつくれなくなってしまうというのだ。

炭酸カルシウムで出来ている骨格をもつ生物への影響は大きい。特に魚の餌にもなっている動物プランクトンへの影響は甚大である。

二酸化炭素の濃度上昇により温暖化の問題だけでなく海水の酸性化が進むのである。

このままでは、海中の有殻生物はピンチを迎える。

海洋生物学者は訴えている。「こうしたもろい殻をもつ生物への打撃は食物連鎖にも影響するでしょう。これは大いなる警鐘です」
 
別の海洋学者は、「人類が放出する二酸化炭素の量は、自然の回復力を大幅に超えています」と言う。そして 「今すぐに排出をストップさせても、回復に1万年はかかるでしょう」ということである。

恐ろしい未来が待っているのではないか。


posted by エコハウス at 17:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 環境 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする