日本の太陽光発電は、どうなってしまうのか。
ドイツに大幅に抜かれ、日本の誇る技術であった、セル生産量も導入量も世界一だった“太陽電池立国”がどうなってしまったのか。
ひとえに、政府の政策の失敗にある。
政府の音頭で付けろ付けろといわれても、コストパフォーマンスから考えると疑問符が付くことは、ちょっと詳しい人ならすぐに分かる。
ドイツでは、太陽光発電の電気を電力事業者に強制的に3から5倍の価格で購入することを義務付けている。
これで、大きく日本を引き離した。
日本の政府が及び腰のため、太陽光発電が普及しないのである。
コストパフォーマンス面から考えて、せめて10年くらいでイニシャルコストを回収できないことには有利な設備投資だとは言えない。
posted by エコハウス at 12:26|
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