2006年08月30日

屋上緑化は6年間で10倍に

国土交通省は7月4日、2000年から2005年までの6年間で、全国の屋上および壁面緑化面積が10倍に増加したと発表した。

アンケートは国交省が2005年12月から2006年1月に全国の造園会社や総合建設会社など303社を対象に実施。
152社から回答を得た。調査の対象となったのは、2000年から2005年までの6年間に竣工した屋上緑化と壁面緑化工事。

2000年に12万4058m2だった屋上・壁面緑化面積は2005年には128万3011m2に増加。内訳は屋上緑化面積が12万2623m2から123万6840m2に、壁面緑化面積は1435m2から4万6171m2になった。

急激に増加してますね。良い事です。

各都道府県別では 

屋上緑化面積が6年間の合計で5haを超えたのは、東京都39.5ha、神奈川県15.9ha、大阪府9.6ha、愛知県9.4ha、兵庫県7.1ha、埼玉県5.9haの6都府県。

やはり大都会に多いんですね。


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2006年08月19日

マンションは地震に弱い?

「マンションは地震に弱い」
定価:1,890円(税5%込み)
矢野克巳著 監修:NPO法人 耐震総合安全機構 耐震総合安全性指針作成委員会 のご案内です。

マンションを設計するなら、知っておくべきことがある!
大地震発生! あなたのマンションはこうなる!?

都心居住の利便性と「天上生活」の快適性を打ち出して、首都圏を中心に続々と建設・分譲されている超高層マンション。

いざ大地震が発生したら、これらの建物とそこに住む人たちはどうなるのか。建築のプロたちは、その安全性をどこまで認識し、一般社会に向けて説明してきただろうか。

倒壊こそ免れても、激しい揺れで多数の重傷者が発生し、設備機器も機能しない現実を、構造設計界の重鎮が生活者の立場に立って豊富なデータを駆使して描き出し、快適な生活を維持するための対策を具体的に提言する。

マンションの企画・設計・施工・販売・管理に携わる専門家必読の一冊!

怖い…。


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posted by エコハウス at 20:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 耐震 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月15日

冷房について

暑い日が続いてますね。

皆さまは夏バテしていませんか?

暑い外と冷房した室内との温度差が「夏バテ」の原因となっています。

一日中冷房が効いた部屋にいると夏バテを引き起こす大きな原因となる、「自律神経失調」を引き起こすことがあります。

エコの点からも体に良い冷房温度を設定しましょう。

夏の冷房温度は28度ですね。

建物の工夫によっても暑さはしのげます。

日射を防ぐ庇や簾を活用しましょう。
さらに断熱性の高い家の場合は、冷房が効きますので省電力で冷房温度を維持できます。

不快感には湿度も大きく関わっていますので、除湿を利用して体感温度を下げることもいいでしょう。

高断熱、遮熱のペアガラスを採用した窓にするのも効果的です。

風があれば、室外に逃がす窓や天窓などの工夫で、しのげます。


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2006年08月09日

あなたの家の玄関ドアは外開き?

日本の家の玄関ドアは、90%が外開きです。

ですから、多分あなたの家も外開きですよね。

これが、実は危険なのです。

バールを差し込める隙間があるし、蝶番は外にあるので壊しやすいわけです。

外開きドアの場合は、泥棒の被害に気をつけましょう。

気をつけるだけでは、解決しませんね。

差し込める隙間を無くす専用の器具があります。

丁番は強度を高めたものがあります。

内開き玄関ドアにするのも大変なんですから、このような物で対処するのも良いのかと思います。 


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posted by エコハウス at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

防犯対策情報

防犯対策費用が多く必要な情報からいきます。

1.TVカメラ取り付け。

効果大。費用も大。

2.防犯ガラスに全て取り替える。

費用がかかりますね。

3.ブロック塀などの遮蔽される塀はなるべく付けない。
 あったら壊してしまう。

空き巣に隠れ場所を提供してしまいます。
空き巣以外の防犯には、必要な場合もあり。

4.モニター付きのインターホンを付ける。

安い費用で可能。
留守を探るのにインターホンを使う、居住者が返事した場合には、宅配やセールスになりすまして逃げてしまいます。

顔を見られるのを嫌がるので、モニター付きインターホンは効果大です。

5.留守番電話は使用しない。

電話で留守を確認する手口に使われます。なので携帯電話などへの転送機能を利用するのが良いと思います。
そんなに費用はかからない。

6.屋根などに飛び移れる塀や物置に注意。
  
それらを使用して、2階の窓から入られます。

7.屋外の表札に余計な情報を載せない。

表札に家族の名前や家族構成を書かない。電話番号を書くと空き巣に利用される事があります。

最後に

防犯ライトやセンサーライトは、あまり役に立たない。

空き巣は、このような光に慣れているそうです。

かえって、必要な明かりを提供するようなことになります。


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posted by エコハウス at 17:14| Comment(2) | TrackBack(0) | 防犯 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする