太陽光発電の大手メーカーであるシャープは、自社製の住宅用太陽光発電システムに通信機能を持たせ、システムの使用開始後、正常に発電しているか電話回線を通じて同社が遠隔監視するサービスを9月1日から開始すると発表した。
この種のサービスが太陽光発電で利用できるようになるのは「業界初」。
その内容は、ユーザーがシステムに組み込むパワーコンディショナー(太陽光発電で得られた直流の電力を交流に変換する機器)に、新製品など特定のいくつかの機種を採用する必要がある。
そのほか、モデムなどをシステムに組み込む工事も必要だ。
利用者は、システムに異常が発生した場合には、自分でシャープに連絡しなくても、同社による点検と修理を受けられるという。
これは便利ですね。
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posted by エコハウス at 13:40|
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