2006年10月17日

大阪で「エコ住宅」の実証住宅を建設中

関西電力など4社が、大阪で「エコ住宅」の実証住宅を建設中です。

関西電力、三菱電機、阪急電鉄、三菱地所ホームの4社は、省エネルギー性と快適性を両立させる木造住宅「エコ住宅」の仕様を共同開発。
そのモデルとなる「実証住宅」2棟を現在、大阪府茨木市内に建設中だ。

10月末に完成させ、戸建て分譲住宅として販売し、購入者の協力を得て屋内外の温度と湿度を測定したり、設計・施工の手法を検証したりする予定。マニュアル化した設計・施工手法を地域の工務店に広めることを目指しているという。

このマニュアルいくらするんだろう?
ただで提出してくれると良いのにね。

この事業は、国土交通省の「住宅・建築関連先導技術開発助成事業」で「木造軸組工法における省エネルギー及び快適性能の向上に関する技術開発」として採択されたもの。木造軸組工法をベースに通風・断熱・気密性能を高めた新工法を開発した。

設計・施工を担当する三菱地所ホームは、「いま次世代省エネ基準達成率は2割以下。主導的なのはプレハブやツーバイフォーを採用する大手ハウスメーカーだ。日本の戸建て住宅の7割を占める木造軸組工法については、省エネルギー性と快適性を高める技術がまだ確立していない」と、事業の意義を説明している。

えーー( ̄□ ̄;)!!

まだ次世代省エネ基準達成率は2割以下。ビックリーー。
まだそんなもんなんだ。エコの道は続く・・・。


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2006年10月10日

オゾンホール大規模発達中!

チーム・マイナス6% メールニュース より

今年の南極上空のオゾンホールは、過去10年の間でも大規模なものになる見通しです。

つい、この間のニュースでも最大になっていると報道されていました。

オゾン層を保護するため、オゾン層破壊物質の1種であるフロン類の製造・消費が世界全体で段階的に削減されています。
しかし、フロン類の代替物質として使われる代替フロンは、強力な温室効果を持っているのです。
近年では、代替フロンをも使用しない「ノンフロン製品」の開発・普及が進み始めています。

特に、家庭用冷蔵庫や建材用断熱材の分野でノンフロン製品の普及が進んでいます。

ぜひノンフロンと指名して購入しましょう。

皆さんも、地球温暖化対策とオゾン層保護のため、ノンフロン製品の購入に御協力をお願いします!

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posted by エコハウス at 15:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする