こんな記事を見つけました。
太陽光や風力といった自然エネルギーをビルや住宅にも利用するケースが増えている。化石燃料と違って枯渇の心配がなく、CO2も排出しない、地球にやさしいと聞けば、まさに完全無欠のエネルギーのように思える。オーナーや設計者にとっても「環境に配慮している」ことをアピールする手段には好都合だ。
ここからです、問題は
「自然エネルギーはまだ現実的に使えるものになっていない。安易な採用は禁物」と警鐘を鳴らす。
理由は二つある。一つは装置が大掛かりになってイニシャルコストが高額になりがちで、設備投資を回収するのが難しいこと。そしてもう一つは、効果を計測しにくいことだ。
「苦労して測っても、年間のエネルギー削減率が2%程度しか出ていないこともある。それならば、自然エネルギーを利用するより、従来の設備機器の効率を上げる方が効果的だ」。
やはり単なる経済性からだけでは、採用とはなりにくいことのようです。
しかし、経済性だけではなく、気持ち、心がけの問題だとも思います。
地球を守っていきたい。
子孫にも環境を引き継いで行きたいという気持ちの問題かと。
何もしなければ始まらないし、どんどんエネルギーも枯渇するし、地球環境も悪化するのではと思います。
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