自然エネルギーのエコロジカルなイメージを象徴するものとしてもてはやされた風力発電。
これが最近思うように発電ができず、撤去・休止される例が多いのだそうです。
あるニュースを読んだら、「風車による年間発電量が計画の1%にも満たなかったとして、茨城県つくば市が風車を開発した早稲田大学などを相手に損害賠償訴訟を起こした例もある。」なんてのもありました。
風力発電に限らず、自然エネルギーを採用するには、コミッショニング(性能検証)と費用対効果の確認が欠かせない。 のだそうです。まさにイメージはよいが効率はどうなのかと?
さらにニュースでは
太陽光や風力といった自然エネルギーをビルや住宅にも利用するケースが増えている。だが、東京電機大学工学部の射場本忠彦教授は「自然エネルギーはまだ現実的に使えるものになっていない。安易な採用は禁物」と警鐘を鳴らす。
やはり、イニシャルコストが高額になる点と、設備投資を回収するのが難しいこと。
さらに効率の良い優れたシステムの開発が待ち望まれる。
そういえば水素自動車も実現難しそうですね。
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