2007年08月18日

太陽電池が、日本有数の輸出産業に

日経エコロジーによると

太陽電池が、日本有数の輸出産業になろうとしている。

太陽電池発電協会が2007年2月に公表した2006年の太陽電池の国内生産量は、91万3779kWと前年比11.8%の増加となった。
このうち輸出は68.8%を占めた。国内出荷が1.4%減少するなか、9.1%増加した輸出が、国内太陽電池産業の急成長を下支えしている格好だ。

国内が減少しているのが、心配ですね。

太陽電池の末端価格は1kW 当たり60万円が相場。

これを生産額に乗じると約5500億円に達し、輸出額は約3800億円にもなる。この生産規模と輸出額は、日本を代表する輸出製品である産業用ロボットにほぼ匹敵する。2006年の産業用ロボットの生産額は5516億円で、そのうち輸出額は3553億円を占める。

こんなに輸出していたとは驚きです。

日本の太陽電池産業の輸出量は、ドイツの需要が急拡大した2004年以降、急増した。最大手のシャープの場合、2004年に約5割だった輸出比率は、2005年に6割、2006年には7割を超えた。2002年に太陽電池の量産を始めた三菱重工業は、ほぼ全量を欧州に販売している。

三菱も国内でもっとPRしたら良いのに・・・

太陽電池市場では、先行する日本メーカー4社を欧州・アジア勢が追い上げている。風力発電設備は、欧米勢が強いが、三菱重工業は2010年までにシェア10%でトップ5入りを目指す

経済性だけでは、まだまだ太陽発電は高いでしょう、でも地球環境に貢献するのだという志を持つこと。
エコはステータスだと感じてもらえることも、今の段階では普及のためにそういう雰囲気を持ってもらうのも一つの手だと思うのですが。

原子力には、反対の立場ですので・・・


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posted by エコハウス at 16:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ソーラー発電 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする