2008年03月30日

現実性帯びる電気自動車普及

「燃料電池車」、燃料電池は、乾電池などの一次電池や鉛蓄電池などの二次電池とは異なり、水素などの燃料と酸素などの酸化剤を供給し続けることで継続的に電力を取り出すことができる。

「水素を動力源とする水素エンジン車」、水素は炭素を含まないので、いくら燃焼させてもCO2の排出量はゼロで、排出されるのは水だけ。当面、製鉄の副産物として発生する副生水素を燃料として使用できるため、脱化石燃料を推進する動力源として期待が高い。水素は、扱いにくい燃料であるため、インフラ整備や貯蔵方法など、まだまだ課題は多いが、燃料電池と並んで、来るべき水素社会を担う存在として注目される技術だ。

エネルギー効率の高さとCO2排出量の少なさから、CO2削減の有力候補として期待されているのが電気自動車(EV)だ。

どれがこれからの主役になるのかまだ分からない。


posted by エコハウス at 16:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 自動車 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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