2008年06月19日

北海道洞爺湖サミットと太陽光発電

日本の太陽光発電は、どうなってしまうのか。

ドイツに大幅に抜かれ、日本の誇る技術であった、セル生産量も導入量も世界一だった“太陽電池立国”がどうなってしまったのか。

ひとえに、政府の政策の失敗にある。

政府の音頭で付けろ付けろといわれても、コストパフォーマンスから考えると疑問符が付くことは、ちょっと詳しい人ならすぐに分かる。

ドイツでは、太陽光発電の電気を電力事業者に強制的に3から5倍の価格で購入することを義務付けている。
これで、大きく日本を引き離した。
日本の政府が及び腰のため、太陽光発電が普及しないのである。

コストパフォーマンス面から考えて、せめて10年くらいでイニシャルコストを回収できないことには有利な設備投資だとは言えない。
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2007年08月18日

太陽電池が、日本有数の輸出産業に

日経エコロジーによると

太陽電池が、日本有数の輸出産業になろうとしている。

太陽電池発電協会が2007年2月に公表した2006年の太陽電池の国内生産量は、91万3779kWと前年比11.8%の増加となった。
このうち輸出は68.8%を占めた。国内出荷が1.4%減少するなか、9.1%増加した輸出が、国内太陽電池産業の急成長を下支えしている格好だ。

国内が減少しているのが、心配ですね。

太陽電池の末端価格は1kW 当たり60万円が相場。

これを生産額に乗じると約5500億円に達し、輸出額は約3800億円にもなる。この生産規模と輸出額は、日本を代表する輸出製品である産業用ロボットにほぼ匹敵する。2006年の産業用ロボットの生産額は5516億円で、そのうち輸出額は3553億円を占める。

こんなに輸出していたとは驚きです。

日本の太陽電池産業の輸出量は、ドイツの需要が急拡大した2004年以降、急増した。最大手のシャープの場合、2004年に約5割だった輸出比率は、2005年に6割、2006年には7割を超えた。2002年に太陽電池の量産を始めた三菱重工業は、ほぼ全量を欧州に販売している。

三菱も国内でもっとPRしたら良いのに・・・

太陽電池市場では、先行する日本メーカー4社を欧州・アジア勢が追い上げている。風力発電設備は、欧米勢が強いが、三菱重工業は2010年までにシェア10%でトップ5入りを目指す

経済性だけでは、まだまだ太陽発電は高いでしょう、でも地球環境に貢献するのだという志を持つこと。
エコはステータスだと感じてもらえることも、今の段階では普及のためにそういう雰囲気を持ってもらうのも一つの手だと思うのですが。

原子力には、反対の立場ですので・・・


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2006年09月23日

太陽光発電作動しました!

ついに、太陽光発電が取り付け完了しました。

順調に発電中でーす。

23.JPG


これで、少しは地球環境に貢献できると思います。

売電も出来ていますので、家計にもちょっとプラスになるな。

でも初期投資が結構かかっていますけどね。
(一。一;;)

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2006年09月09日

自動追尾型の太陽光発電システム

太陽光発電システムに画期的な商品が出ました。

燦(さん)パワー ひまわり

太陽の位置をセンサーで検出し、最適な位置にパネルを動かす制御装置を装備する。

年間を通して安定した電気エネルギーを供給できる。太陽電池容量が約2倍の固定型と同等の発電量を確保。
太陽電池モジュールへの積雪で発電できなくなる問題も、角度を調整して雪を落とすことで防げる。

問い合わせは、セキノ興産
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2006年09月07日

太陽光発電を遠隔監視する

太陽光発電の大手メーカーであるシャープは、自社製の住宅用太陽光発電システムに通信機能を持たせ、システムの使用開始後、正常に発電しているか電話回線を通じて同社が遠隔監視するサービスを9月1日から開始すると発表した。

この種のサービスが太陽光発電で利用できるようになるのは「業界初」。


その内容は、ユーザーがシステムに組み込むパワーコンディショナー(太陽光発電で得られた直流の電力を交流に変換する機器)に、新製品など特定のいくつかの機種を採用する必要がある。
そのほか、モデムなどをシステムに組み込む工事も必要だ。

利用者は、システムに異常が発生した場合には、自分でシャープに連絡しなくても、同社による点検と修理を受けられるという。
これは便利ですね。


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2006年07月14日

太陽光発電システムから出火

静岡市清水区で4月、太陽光発電システムから出火する火災が起きた。
太陽光発電システムから出火
火災は木造2階建て住宅の1階壁面に設置した分電盤から発生。分電盤と天井面の一部を焼損した。

調査報告書をまとめた静岡市消防防災局によると、原因はネジの締め付け不良だった。通電で熱が発生し、周辺のビニール配線被膜に着火した。

同局は「施工の欠陥や機器の不具合による事故発生の可能性は常に内在する。災害発生防止には保守点検が欠かせない」と報告書で述べている。

最近流行の太陽光発電システムですが、モジュールのメーカー選びだけでなく、取付業者の優劣の問題が急浮上ですね。

各会社で自社の製品を取付ける講習を開いて認定した人に資格を与えてるらしいです。

せっかく取付けた太陽光発電システムで火事なんてとんでもないです。

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2006年07月03日

パワーコンディショナ

conditioner.JPG



太陽電池モジュールで発電される電力は直流電力なので、この装置で家庭で使える交流に変換します。

さらにシステム全体の運転を自動管理する装置です。

注意点としては、太陽電池モジュールは長寿命ですがパワーコンディショナなどの、その他の機器は10年程度の設計寿命です。

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2006年06月27日

太陽光発電モジュール取付

ついに太陽光発電モジュール取付までこぎつけました。

ここまでくるのに大変な道のりでした。

設計段階での様々な打合せと電力への申請などなど。。

屋根の面積と勾配は十分に打合せしておいてくださいね。

後からでは、取り返しがきかないですからね。

図面で何回もパネルの配置を検討しました。

実際の取付でも、いろんなノウハウがありました。

ちょっと、ここではストレートに書けませんけどね。

段取りがちゃんとしていれば、1日で取り付けは終わります。



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2006年06月13日

住宅用太陽光発電システム

シャープの「住宅用太陽光発電システム」
『SUNVISTA』サンビスタをすでに採用している例をご紹介します。

これはシャープの太陽電池モジュールを屋根に取付けた画像です。
module.JPG

住宅の場合は、敷地にあまり余裕が無い場合が多いので、地上に太陽電池モジュールパネルを設置すると、日陰が多くて効率が落ちます。

そうなると、やはり屋根に設置すると言う事になりますね。

さらに、設置する方角も重要です。
南面がベストです。

東面と西面は15%程度低下します。北面は避けてください。

そして屋根の勾配も要注意です。
30度が理想です。ですが±10度なら、発電電力量はさほど低下しません。

できれば、屋根面も同じ屋根面に同一勾配で設置するのが理想です。


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2006年04月24日

太陽光発電

最近話題になっている、太陽光発電。

ソーラーパワーを手軽に利用する時代になってきました。

特に太陽光発電にプラスして、オール電化をダブルで利用した場合光熱費が大幅に削減できる事を知っていますか。

暮らしに必要な熱源すべてを電気でまかなうオール電化。給湯や空調、調理など、太陽光発電でつくった電気をフルに活用できるため、光熱費をぐっと抑えることができます。

自分ところで使用するだけでなく、余った電気を電力会社に売ることができるため、さらに光熱費が抑えられます。

電気代の安い深夜帯に給湯、暖房の電気を使用して電気代が高い昼間は太陽光発電の電気を利用する。ほんとに上手いシステムです。
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