春になり、新築、増築、転居などで新しい場所での生活が始まった人が多いのではないですか?
体に異変は起きていませんか?ひょっとすると・・・・。
シックハウスかも。
特に部屋の中にいると調子が悪い気がする、頭痛や吐き気がする、目がチカチカするなどの症状の場合はシックハウスかもしれません。
ホルムアルデヒドなし、人にやさしい建材使用と説明受けていても、実は色々なものから有害物質は出ています。新居のために購入した家具などからも実は結構出ています。アレルギーが心配な人は体質的に特に注意が必要でしょう。
ちょっと気になる人は有害物質の測定をお薦めします。
一番の対策は換気です。
2006年04月27日
2006年04月12日
シックハウス症候群
シックハウスまたはシックハウス症候群という言葉を聞いた事がありますか?
このブログを読んでいただいているということは、もちろん聞いた事があるので、または心配になっておられる方だと思います。
まずは、シックハウス症候群の定義付けをしなくてはいけません。
言葉の内容をしっかり調べないと、最初で間違ってしまったら大変です。
シックハウス症候群とは(Sick Building Syndrome)のことです。
Sickとは、「病気の」という意味ですね。
直訳すれば「病気の家、症候群」ですかね。
室内空気汚染、シックハウス症候、化学物質過敏症など、いろいろな名称で言われていますが、居住者が、建物が原因でのめまい、吐き気、頭痛、平衡感覚の失調や呼吸器疾患などいろいろな症状、体の不調を感じる事を、現在はシックハウス症候群と報道されています。
対策はシックハウス法などが整備されていますが、まだまだ解決はしていないようです。
医学的な処置もまだきっちりした方法が無いようです。
そこで現在のシックハウスを取り巻く状況をリポートしていきたいと考えています。

