2007年10月14日

自動車の無い生活

自動車の無い生活は出来るでしょうか。

都会に住んでいる方は、公共交通機関が整備されているので、可能ではないでしょうか。

クルマは便利ですが、その費用はかなりかかります。
1年当たりの費用で見れば、仮に150万円の車両費を10年間で減価償却するとして15万円。それに各種の税金と保険で10万円。駐車場を借りる場合は、さらに十数万円。
自宅のガレージでも土地代・固定資産税は負担しています。ざっと1ヶ月に3万円くらいになってしまいます。さらに、燃料費が必要です。

自転車にすれば、排ガスも出ないし、体も健康になるし良いことばかりですね。

しかし、事故のリスクは増大します。
自分が怪我をするだけではなしに、歩行者との事故も多いと聞きます。
自転車が利用しやすい道路造りを期待します。

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2007年09月08日

地中熱源ヒートポンプ

地中熱源ヒートポンプとは

地中の冷熱を利用して、冷暖房する装置。50℃程度のお湯も作れるため、床暖房や給湯に使える。温水プールや道路融雪に使われる場合もある。エアコンや給湯機の「エコキュート」などの空気熱源ヒートポンプが苦手とする寒冷地でも、エネルギー効率が下がらない。サンポットやゼネラルヒートポンプ工業などが手がける。ただ、市場規模が小さいため、大手電機は参入を手控えている。そのため、機器の価格が下がらず市場が広がらないという悪循環に陥っている。

一般にヒートポンプとは、冷媒を使って熱を移動させる装置。
室内と外気で熱をやり取りするエアコンは「空気熱源ヒートポンプ」とも呼ばれる。

これに対して

地中熱源ヒートポンプは、埋設したパイプによって地中で熱交換するため、夏冬とも冷媒との温度差が大きくとれ、熱交換効率が高まる。地中に放熱するため、ヒートアイランド現象を助長する心配もない。

埋設費用が高いので、普及は進んでいない。


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2007年07月24日

てんぷら油で車を走らせる!

「それまで、てんぷらなどを揚げた後の、“よごれて”これ以上使えなくなった油は、市販されている凝固剤を使ったり、新聞紙に吸わせたりして処理していました。処理作業は面倒ではありませんでしたが、油をごみとしてほかすことを『もったいない』と思っていたんです。でも、それがディーゼルオイルとして再利用されると聞いて、『いいな』と思いました」

ここから、宇多野地域女性会はチャレンジしたそうです。

「もったいない」という心が基本にあったのだそうです。

地域の運動が、女性たちの活躍により定着し、ゴミ清掃車の燃料として活用されている。ほんとに小さな運動から実績を上げられている素晴らしい取り組みです。

すべてボランティアで、行っているとのことで、参考になります。

こういう地域の運動から、日本そして世界へと地球を考えて生活する人たちが増えていくといいですね。


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2007年03月13日

自然エネルギー利用の難しさ

自然エネルギーのエコロジカルなイメージを象徴するものとしてもてはやされた風力発電。

これが最近思うように発電ができず、撤去・休止される例が多いのだそうです。

あるニュースを読んだら、「風車による年間発電量が計画の1%にも満たなかったとして、茨城県つくば市が風車を開発した早稲田大学などを相手に損害賠償訴訟を起こした例もある。」なんてのもありました。


風力発電に限らず、自然エネルギーを採用するには、コミッショニング(性能検証)と費用対効果の確認が欠かせない。 のだそうです。まさにイメージはよいが効率はどうなのかと?

さらにニュースでは
太陽光や風力といった自然エネルギーをビルや住宅にも利用するケースが増えている。だが、東京電機大学工学部の射場本忠彦教授は「自然エネルギーはまだ現実的に使えるものになっていない。安易な採用は禁物」と警鐘を鳴らす。

やはり、イニシャルコストが高額になる点と、設備投資を回収するのが難しいこと。

さらに効率の良い優れたシステムの開発が待ち望まれる。
そういえば水素自動車も実現難しそうですね。


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2007年02月28日

我々はいま絶滅の危機にあるのです

まじめに考える時が来ているのだと思います!!

2007年・第79回アカデミー賞 - 歌曲賞 受賞決定!
「不都合な真実」

アメリカで公開されるやいなや、ドキュメンタリー映画史上に残る記録的大ヒットとなった話題作。
アメリカの元副大統領アル・ゴアが、温暖化へと突き進む地球を憂い、温暖化によって引き起こされる数々の問題を説く。

地球の温暖化によって引き起こされる数々の問題に心を痛め、人々の意識改革に乗り出すべく、環境問題に関するスライド講演を世界中で行うアメリカ元副大統領アル・ゴア。そんな彼の勇気と希望に満ちた闘いを追いながら、人類が滅亡するまでの真実のシナリオを明らかにしていく。 (シネマトゥデイ)


この映画はぜひ見なくてはなりません。
真剣に考え、そして行動する時が来たのです。

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2007年02月14日

真夏のチリでクール ビズ

チーム・マイナス6% メールニュースによると

「日本を見習え!」真夏のチリでクール ビズ呼びかけ!

真夏を迎えた南半球のチリ政府と商工団体は1月18日、ジャケットとネクタイを着用しないことで省エネに励もうと国民に呼びかけることを決定し、政府はさっそく、公的機関でも軽装で働いてよいという通達を出しました。

日本を見習ってというのが、嬉しいですね。
日本ももっと頑張りましょう。

チリは、職場ではジャケットとネクタイ着用が一般的です。政府の調査によると、夏の電力消費量の6割をクーラーが占めています。早速ネクタイを外して記者会見をしたチリ製造業協会のフィリピ会長は「日本は夏に軽装することで、電力消費と二酸化炭素の排出を大幅に削減した。」とクール ビズを紹介しました。

寒い国で生まれたスタイルを暑い国でもやる事は無いですよね。

ネクタイなんかしていなくても、失礼じゃないんだ。
かえって地球的に悪い事をしているんだ。恥ずかしいというぐらいになってほしい。(個人的には…)

チリでのかけ声は「ベラノ・シン・コルバタ(夏はノーネクタイで)。」 昨年度から皆さんに呼びかけている「クール ビズ」が海を越え、南半球のチリで「日本を見習ってクール ビズ導入」の取組が推進されています!


ちょっと長くないですかね。掛け声が。。。
ごろが悪いような気が…

日本は何でも縮めてしまうのがウマいのかな。度が過ぎてる事もあるが。


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2006年12月20日

自然エネルギーの落とし穴

こんな記事を見つけました。
太陽光や風力といった自然エネルギーをビルや住宅にも利用するケースが増えている。化石燃料と違って枯渇の心配がなく、CO2も排出しない、地球にやさしいと聞けば、まさに完全無欠のエネルギーのように思える。オーナーや設計者にとっても「環境に配慮している」ことをアピールする手段には好都合だ。

ここからです、問題は

「自然エネルギーはまだ現実的に使えるものになっていない。安易な採用は禁物」と警鐘を鳴らす。

理由は二つある。一つは装置が大掛かりになってイニシャルコストが高額になりがちで、設備投資を回収するのが難しいこと。そしてもう一つは、効果を計測しにくいことだ。
「苦労して測っても、年間のエネルギー削減率が2%程度しか出ていないこともある。それならば、自然エネルギーを利用するより、従来の設備機器の効率を上げる方が効果的だ」。

やはり単なる経済性からだけでは、採用とはなりにくいことのようです。

しかし、経済性だけではなく、気持ち、心がけの問題だとも思います。
地球を守っていきたい。
子孫にも環境を引き継いで行きたいという気持ちの問題かと。

何もしなければ始まらないし、どんどんエネルギーも枯渇するし、地球環境も悪化するのではと思います。


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2006年09月02日

エコキュート

エコキュート

皆さん聞いたことありますよね。

TV等でも電力会社が宣伝してますからね。

では一体何が良いのでしょうか。
あまり詳しくは知らない人が多いみたいなので解説。

CO2冷媒ヒートポンプを使用した給湯器なんです。

エコロジーな給湯器なんでエコ・キュートーでエコキュート。

エコキュートは、電気でお湯を沸かします。

電気と言っても電気温水器みたいに電熱線で沸かすのではないのです。

エコキュートは、空気の熱を利用してお湯を沸かすのです。
空気から熱を取り込んで圧縮すると、高温になります。この高温の熱でお湯を作るわけです。

空気を熱に利用するのをヒートポンプといいます。

身近にあるエアコンと同じ技術です。
しかし違うのは、エアコンなどの触媒はフロンを使いますが、エコキュートはCO2を使います。

電気温水器と較べて約3分の1の電気で沸かしますので省エネルギーです。
さらに夜間の安い電気代でお湯をわかします。

機器代が高いのがネックなのと耐久性がどのくらいなのかが問題点ですかね。
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2006年08月30日

屋上緑化は6年間で10倍に

国土交通省は7月4日、2000年から2005年までの6年間で、全国の屋上および壁面緑化面積が10倍に増加したと発表した。

アンケートは国交省が2005年12月から2006年1月に全国の造園会社や総合建設会社など303社を対象に実施。
152社から回答を得た。調査の対象となったのは、2000年から2005年までの6年間に竣工した屋上緑化と壁面緑化工事。

2000年に12万4058m2だった屋上・壁面緑化面積は2005年には128万3011m2に増加。内訳は屋上緑化面積が12万2623m2から123万6840m2に、壁面緑化面積は1435m2から4万6171m2になった。

急激に増加してますね。良い事です。

各都道府県別では 

屋上緑化面積が6年間の合計で5haを超えたのは、東京都39.5ha、神奈川県15.9ha、大阪府9.6ha、愛知県9.4ha、兵庫県7.1ha、埼玉県5.9haの6都府県。

やはり大都会に多いんですね。


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2006年08月15日

冷房について

暑い日が続いてますね。

皆さまは夏バテしていませんか?

暑い外と冷房した室内との温度差が「夏バテ」の原因となっています。

一日中冷房が効いた部屋にいると夏バテを引き起こす大きな原因となる、「自律神経失調」を引き起こすことがあります。

エコの点からも体に良い冷房温度を設定しましょう。

夏の冷房温度は28度ですね。

建物の工夫によっても暑さはしのげます。

日射を防ぐ庇や簾を活用しましょう。
さらに断熱性の高い家の場合は、冷房が効きますので省電力で冷房温度を維持できます。

不快感には湿度も大きく関わっていますので、除湿を利用して体感温度を下げることもいいでしょう。

高断熱、遮熱のペアガラスを採用した窓にするのも効果的です。

風があれば、室外に逃がす窓や天窓などの工夫で、しのげます。


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2006年07月28日

屋上緑化

「屋上緑化」が注目されてきました。

「屋上緑化」をはじめて聞いた方は下を読んでね。

屋上緑化とは、屋根全体に草を生やしている家をTVで見たことはありませんか。
「屋上緑化」は、冷房費の節約に貢献するんだそうです。

冷房の廃熱などである地域だけが極端に暑くなってしまう「ヒートアイランド現象」というのがあります。
この対策として考えられたのが、屋上に植物を植えて緑化することなのです。

町全体でこれを施工したら、すごいことになるんじゃないかと思っています。

みんなで、いっせいに打ち水するなんてこと、やってるじゃないですか。
それでも、気温が下がったそうですから、「屋上緑化」はもっと変化が大きく実感できるでしょうね。


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2006年05月29日

エコガラスって何だ?

あなたもエコガラスでエコロジー生活を送りましょう。

環境にマイナスだと判っていても、快適に暮らすことに慣れてしまった私たちは、なかなか快適性を犠牲にする事ができません。
植林や緑化活動にも参加したいとは思っていても、街を緑で一杯にするには、時間もスペースも限られ簡単にはいかないのが現実です。
しかし、植林や緑化活動ができなくても、それと同じだけの環境保護が
できる方法があります。?O?b?h?i???????????j

それは、あなたの家の窓ガラスをエコガラスにしていただくこと。exclamation

あなたの家の窓ガラスが森のかわりに地球の環境保護に貢献してくれるのです。


詳しくはここへ

エコガラス 窓ガラスで守る地球の未来

ロハスな暮らしを志向しましょう。

まずは簡単な第一歩から

エコガラスを使いましょう。

エコガラスとは?


「住宅性能表示制度」の温熱環境性能で最高位の評価(等級4)を得られるガラスです。

つまり「レースのカーテンだけで、次世代省エネ基準を満たす事が出来るLow-E複層ガラス」のこと。

家を建てる・購入される方々にとって「住宅性能」を判断する目安である「住宅性能表示」の確認がますます重要になっています。

窓ガラスが大きな確認要素となる温熱環境性能は、チェック項目中で、常により高い性能が要求されている項目です。
室内を快適に保つためにも、エネルギー消費を抑えるためにも、温熱環境性能では最高位(等級4)の住宅をお選びください。



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